たるやの昼休み
なにげない日常を綴ったブログです(嘘
マット交換
みなさんこんにちは^^

寒くなったせいでしょうか、体調を崩される方が
増えてきたようです。
皆様とご家族の健康を願います

珍しくマット交換ネタです。
何故かとゆーと、やっとマットが買えたから

まずは未だにプリカ飼育だったmahitaさんのユダイから♪

ユダイ1ユダイ2
ユダイ3

孵化時期が結構離れてたので、体重差がありますけど
まあまあ順調なんじゃないでしょうか?
そーゆーことにしておいてください
3頭とも1100に入れて、温室に戻しました^^

お次はぐっさんのエラフスミヤマ4頭のうち、食いの良い
2頭を交換しました^^

ぐっさんエラフス

チョット前に本家のぐっさんのトコで交換記事が出てまして、
菌糸組が4〜10gとのこと。
「ウチも同じくらいですよ〜」ってコメしたら、DORえもん
ヤツがうそつき呼ばわりしやがった・・・
まあマット飼育だしね、どんなもんでしょ?

エラフス1エラフス2

残りの2頭は5g前後だと思われます^^
こちらも1100に入れて、常温飼育です

明日日曜日はお休みで〜す^^
番外編
みなさんこんにちは^^

タイトルが長くて打つのがめんどくさくなっちゃった

11月9日午前11時、ワタシは愛車の軽トラを駆って、東九州道
を北上しておりました。
気がかりになるのは、3Lタッパーに入ってるモセリニョロ。

あとはコイツ

外から全然確認できませんが、内部で居食いして大きくなってる
と勝手に思い込んでいます。
予定じゃ11月後半に蛹化ビンに入れるつもりでしたが、いまの
段階じゃ効果があるかは微妙なところです・・・

「なんかいい方法ないかなぁ〜? 掘ったら必ず暴れるだろうし・・」
と考えていたら、

「たるっち!イエ〜〜イ、DORしたんだい?」
「あ!DORえもん!!実はモセリの蛹化について悩んでるんだ
「ぼくが助けてあげるよ! コレを使うんだ

連結ぼとる

「連結ぼとる〜」

「これなら掘らなくても容量が2倍になるよ?
「ありがとう、DORえもん

ってあほかぁ〜〜〜〜!!!

そりゃアナタの失敗作でしょ〜がっ!
なにが「イエ〜〜イ!」だっ!
高島忠○かっ!!!

ハッ!!もしかして、コレこうやってこの上こうして

そんでこうやってこうすれば・・・・

完成!

「連結ぼとる〜〜」

あとは運まかせでございます・・・
Allotopusは蛹化ビンの夢を見るか?(後編)
みなさんこんにちは^^

飽きもせずワカンナイことを判ったように書いてますけど
もう暫くお付き合い下さい^^

2週間ほど前、ワタシはモセリの蛹化について悩んでいました。
今も悩んでるんですけどね(笑
以前、モセリの初飼育の際、21gの幼虫が暴れに暴れて15g
までダイエットしたことがありましたが、○夢のカチカチ菌糸ビン
に投入したところ、即座に蛹室を形成したことがありまして、
「モセリって、周りがガチガチの環境の方が蛹化しやすいのか?」
って漠然と考えていました。
色々な方法論を考えていく中で、こんなものも作ってみました。
コレの使用報告はまたそのうちに・・・

他にも中〜太材入りの菌糸(ま・フォ○スのパクリですわな^^;)
なども考えていたところに、盟友D様から一通の私信が・・・
そのメールには、オウゴンの蛹化についてのすばらしいご意見と
ワタシへの罵詈雑言が書かれていました(嘘
そのメールを読むうちに、「コレ、使えないかな?」と思ったものが
ありました。
実はフォルキヨの♀が★った時に、齧らなかったコナラ産卵木を、
バクテリア材でも作ろうと思ってマットに埋め込んでいまして、
フォー○を買う金も作る時間もなかったので、一か八かソレに
ニョロを投入することにしました。
なんでそこまでしなきゃいけないかってゆーと・・・

ココまでが前フリです

無駄に長いですね? 
Allotopusは蛹化ビンの夢を見るか?(中篇)
みなさんこんにちは^^

続きです
空いてる時間フルに使って記事書いてますので、ほとんど訪問&
コメ入れが出来てません、ごめんなさい

昨日の記事にしたモセリは、材を使わずに蛹化していました。
ではワタシの作ってる細材入りの「蛹化ビン」は本当に効果が
無いのでしょうか?

その前に次のデータをご覧下さい。
9/15の記事でブロック飼育していたモセリニョロを5頭
割出しています。
そのうちの♂3頭を
14.8g→PP1500   (22℃管理)
15.2g→2000ブロー (20℃管理)
16.2g→PP1500   (22℃管理)
に投入していましたが、結局22℃管理のPP1500は同時期に
暴れが入り、10/13.15にPP1100に再投入しています。
14.8gは12.6gに減、16.2gは記録すら取って無いです(アハハ^^;

前蛹中

上の写真は9/15に16.2gだった幼虫で、10/15にPP1100
投入後、約2週間暴れて蛹室を作り始めました。
写真だとソコソコに見えますが、60mm台前半で羽化すれば
いいほうでしょう^^;
14.8gの幼虫は、外から見えない位置に蛹室を作ったようです。

これに対して、2000ブローに入れて2℃低い温度で管理した
個体が11/4の記事に出てきます。
使用した菌糸は同じものです。
そして現在の状態がこちら。

蛹室作成中今回は割と・・・

蛹化ビン投入後、約10日で蛹室を作り始めました^^
しかも今回は、材と内壁の間で蛹室を形成しています。

以上のデータから、
「必ずしも細材を使った蛹化ビンは効果が無いとは言えない」
「しかし、効率よく蛹化させるには改良の余地がある」
「3令中期以降の低温飼育でも有効な可能性がある」
といった予測が出てきます

では、どのようにしたらオウゴンオニ(モセリ)の幼虫を、
効率的に蛹化させることができるのでしょうか?

続きはまた明日になります^^
Allotopusは蛹化ビンの夢を見るか?(前編)
みなさんこんにちは^^

唐突ですが(笑)オウゴンオニの飼育において、大型個体を
出すために最も重要なことは、3令後期の暴れをいかに抑える
かが鍵だと言う事は、皆さんご承知だと思います

モセリを飼育し始めて、まだ一年にも満たないワタシがイロイロ
述べるのもアレなんですけど、いくつかの実験の途中経過を
ご紹介しますので、何かの参考になれば幸いです

たのむ!あと10g・・・^^

上のニョロは、8月28日に記事にしたモセリです。
履歴は、5/21割出・5/30孵化・6/9菌糸プリカ・7/9PP1400
ブナカワラ(添加剤3種)でこの時点で孵化後88日目です。
この後2000ブローに投入したのですが、9月半ば過ぎに
暴れ始めたので800ガラスの蛹化ビンに投入していました。

9月29日モセリ♂800蛹化ビンへ

9/29に蛹化ビン投入したんですが、その後約2週間、ビン内を
グルグルと廻り、10月半ばから蛹室作成に入って、11月11日
頃やっと蛹化しました。

材との位置関係効果は無いのか?

メソトプスの飼育では効果があると思われた蛹化ビンですが、
写真を見てもらえれば判るように、材とは関係ないところに
蛹室を形成しています。

モセリ蛹12g推定65mm

蛹体重は12g。
顎の形状から見て、64〜5mmくらいで羽化しそうです^^

まだまだ長くなりますので、本日はここまで。
次回の「中篇」をお待ちください