たるや的日常
ダメ親父日記 (`・ω・´)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ローゼン考察2
みなさんこんにちは^^

前回の続きです♪

今期羽化させたローゼン♂4頭のうち、2頭は材内蛹化(前蛹で
取り出したのもありますが^^;)させて見ましたので、条件の
違い等を元に少し紹介と考察をしてみたいと思います^^

謎を解け

右側がウチで最初に羽化したローゼン1号69mmです。
左はこないだ購入した野外飼育品65mm。

この1号、7/5の時点で24.1g、3Lに投入しております。
1ヵ月ほどは順調に成長していたのですが、お盆の間に暴れ回り
8/20には21gまで落ちていたので、カワラ材+崩した菌糸に
投入しました。

15.jpg 16.jpg

そのまま低温で管理して10/4に材を割ってみると、前蛹で
出てきたのを以前記事に書いております・・・

17.jpg 19.jpg

最終的な蛹化体重は17.7g
11月末に羽化して、固まって69mmとなりました

それともう1頭。

ローゼン4号 実験

8/6に26.9gだったローゼン4号。
実験で4Lのアラカシの材を入れたタッパーに投入しました。
3ヶ月ほど低温でじっくりと飼っていたのですが、11月に
なって、材の中に潜り姿が見えなくなりました・・・

蛹 17g.jpg

年が明けて2月、ドライバーも刺さらないほど堅い材の中から、
蛹の状態で出てきました。
色合いからして、蛹化後10日程経ってると思われます^^
蛹体重は17.4g、1号とほとんど変わりません

ここから考察なんですが、あくまでワタシ個人の考えですから、
多分に間違えている可能性が含まれますがご容赦下さい
>>続きを読む
スポンサーサイト
ローゼン考察1
みなさんこんにちは^^

みみさん(あっ、ひらがなの方です)から「これはってヤツの
羽化画像を・・」
ってリクエストがあったのですが、ちょうど
ワタシの誕生日に羽化してきたローゼンがいるのでUPしときます。

ローゼン3号
ローゼンベルギー・オウゴンオニ 西ジャワ Jampang産 WF1

67~8mmとたいした大きさではありませんが、今期4頭の
ローゼンを蛹化させた時、蛹化温度によって大顎の長さに微妙な
違いが出てきましたので報告させていただきます

ローゼン1号蛹

最初10月に蛹化した個体です。
蛹化温度は22~23℃。
前蛹時17℃前後で管理していましたが、いつまでたっても蛹化
しないので常温にしたところ速攻蛹になりました。
体のわりに顎が短めで、蛹体重17.7gに対し体長は69mm。

ローゼン2号蛹2

次は12月中旬に蛹化した個体。
蛹化時の温度は18~19℃。
一枚目の画像の蛹で、体重は15.9g。
幼虫自体はそんな大きくありませんでしたが、スマートで顎の
長い成虫になりました。
固まって67mmくらいになると思います

ローゼン4号蛹2

最後は先日材内蛹化していた個体。
材内蛹化については次回の記事で書かせていただきます^^
蛹化温度は19~20℃。
蛹体重は17.4g。
そこそこデカイ幼虫でしたが、蛹体重自体は最初の個体と
ほとんど変わりません^^;
顎が長い分、固まっても70mmくらいにはなるんじゃないかと
思っています。

一般に蛹化時低温管理すると顎が伸びると言われていますが、
18℃を切る環境では前蛹期間が1ヵ月以上と長く、蛹化不全の
確立も上がってきそうな気がします。
個人的には、蛹化温度は18~20℃付近が良いと思っています。
ただコレは蛹化時の温度であって、飼育温度は当然違います。
現地の野外飼育品を見るに、顎の長さ的にはウチで最初羽化した
ローゼンと変わりませんから、やっぱ適正飼育温度はそのあたり
なのかな?・・と思いますね

次回はローゼンの材内蛹化についての考察です。
金ちゃん、頭から煙出てない??
七転八倒
みなさんこんにちは^^

先週末からなにかと忙しく、風邪ひきました
熱も無いので仕事してますけど、咳がね・・・
それでもタバコは減りませんが

この一週間は、凹むことばかりでした

・魚の産卵が止まってみたり、
・SDババイ(sorapa×DORTAKU)でボウズくらったり、
・mahitaさんモセリが累代できなかったり
・唯一のローゼン♀が羽化不全で★・・・

しかたないから買っちゃった

ローゼン♂65mm ローゼン♀47mm
ローゼンベルグ・オウゴンオニ ジャワ島 Mt.ハリムン 野外飼育品

ローゼンは続けていきます^^
後食はまだなので、ブリードは春~初夏になると思いますけどね♪
>>続きを読む
どちらかというと凹み記事
みなさんこんにちは^^

何人かの虫友さんに年賀状を頂きました♪
忙しくてお返事できなかったのですが、この場を借りて
御礼申し上げます、ありがとうございました

さて、年が明けて本業の方が忙しくなってまいりまして
ムシを弄る時間が取れなくなってきているのが現状です^^;
現在、魚を産卵させるために四苦八苦している状態でして、
なかなかコメントも書き込めません
平にご容赦下さい。

新年早々ウォーレスのボトル交換をしていたら、コバエが
あまりにも酷かったため、夜中に屋外で上部だけ取り除こ
うとしたのが大失敗。
スプーンの先でニョロの頭を削ってしまい、敢無く昇天・・
自分の血統で唯一の♂だったのに・・・
まぁ、なおポンからもらったニョロがいるからいいけど。

気がつけば4♂1♀と偏ったローゼン。
唯一の♀蛹がいつのまにか動かなくなってる・・・
ビン底蛹室の場合普通逆さにしますが、特にカワラ菌糸で
温度変化を与えたときに、稀に酸欠になるケースがあります。

ローゼン♀蛹

昨日発見してあわてて人工蛹室に移したので、今日見たら
なんとか動いておりました^^
モセリでも一度経験しましたが、ほっとくと多分★になります

10月採卵分のDTレギウス。
♀と判定して1400に入れて1ヵ月が経ちました♪

♀・・・か??

右側、♂じゃね? 
ミスチョイス
みなさんこんにちは^^

FC2にログインするときのホリ○モンが鬱陶しいです。

年末も押し迫ってきまして、皆様お忙しいんじゃないでしょうか?
某ギネスブリーダーの方も、仕事が手一杯で更新する余裕が
無いと言っておりました
元気なので心配しないで下さいとのことです。

ダレも心配はしてませんが・・・

さて、今年の初めにワイルドから採卵したローゼン。
9ニョロ採って、金ちゃんに3ニョロ送って、ウチで1ニョロ落ちて・・
残った5頭を3♂2♀として育ててきましたが、2頭目が(多分)
昨日蛹化しました^^

合格?
ミルキ~ノ(笑 長っ!

1頭目よりも蛹体重は軽いのですが、確実に顎が長いです♪
70mmは厳しいかもしれませんが、これはこれでOK。

あと気になるのは、累代するためのの出来具合です。
菌糸が完全に劣化していたので掘ってみると・・・

あれっ???

あれっ?? 

60mmくらい? 来週羽化^^

♂だし・・・orz 

結局、4♂1♀という偏った結果に。
金ちゃんに送ったのが♀だったか・・・・









次回は水着バージョンだよ。 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。