たるや的日常
ダメ親父日記 (`・ω・´)
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ギネスのチカラ
みなさんこんにちは^^

今日は休日なんですが、会社にいます
でも、上司が今から来るとゆー情報を仕入れたので
家に帰ろうと思います(爆!

昨年のクリスマスにD様から送られてきたレギウスニョロ。
2010年ギネス♂88.3mm×SLS♀とゆー最高の血統。
職場で3頭、自宅で3頭管理しております

ギネス直仔

♂と思しき個体は、2.3~3Lで管理していたのですが、ヒーター
の真上に置いていたこの容器は、か~な~り軽くなっていて
菌糸も劣化してきたようです・・・

外側からニョロの姿は確認できず、最悪★っている可能性もある
ので、意を決して掘ってみました・・・

すげぇな・・



ブリーダーとして、こんな嬉しい瞬間はありません^^
格安菌床でもここまで育つんですよ?
後はヨケイナコトさえしなければ、確実に80mmを超えてくるでしょう。
うまく落ち着いてくれれば、85UPも可能なサイズです♪
掘り出したこと自体が余計なことかどうかはキニシナイ・・・

えっ?どんなボトルに入れたかって??
こんなヤツですけど、なにか?

まぁこれがダメだったとしても、ウチで採ったDT血統(ギネス兄弟)
でも30g超えていそうなニョロもでてきましたから、

まだいるよ^^

今期のレギウスはアツイです^^
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近況(凹み編)
みなさんこんにちは^^;

なんとか生存しております
今年は海の状態が厳しく、仕事が順調に進みません・・orz
自然相手なんで、しょうがないことなんですけどね。

一応、少しだけムシも弄っています。

RUNNER君(DTレギウス)はまた走り始めました。

おまえはハザマカンペイか・・・

ニジも一斉に暴れ始めた模様です。
1400崩し終わったニョロ1頭だけ少し細工をしてみました。
かなり暴れてニョロ体重22g。

暴れる前は何gだったんだ???

たかパパさんに頂いたスジブト5頭のうち、♂が2頭確認
できました

12gしかありませんけど・・

mahitaさんから頂いたクルビデンスssp.の♂が無事羽化しました^^

サイズですか?

見た目で40mmくらいですけど? 

趣味くらい順調にいかないかなぁ・・・・
その後
みなさんこんにちは^^

今日から三連休の方も多いかと思います
お天気が悪そうなので、お出かけの際はお気をつけ下さい♪
ワタシは一応明日がお休みなのですが、多分下駄履き出勤です

以前、わけのワカラン替え歌を疲労披露した事がありましたが、
あのレギニョロがどうなったかご紹介いたします。

1月28日
DTレギウス 1月28日 29.1g 孵化後約100日
こいつが6日間で・・・・

RUNNER



今回の失敗原因のひとつに、菌糸ボトルの温度差がありました。
飼育温度に対し、菌糸の温度が5℃ほど低かったんです・・

レギ2号 ちょうどいい・・・か?

DTレギウス2頭目の♂。
今回は失敗できないので、事前にボトル温度をあわせた3Lに投入・・

なんとか^^;

投入後3日、半周も周らず、落ち着いて餌を食べています
基本中の基本なんですが、馴れってのは恐いですね?^^;
みなさんも気をつけてください

ちなみに22gまでダイエットしたRUNNER君ですが。。。

やれやれ^^;

どうやら3Lで落ち着いたみたいです^^
半分崩された4Lは、蛹化ビンとして再生中で~す♪
ローゼン考察2
みなさんこんにちは^^

前回の続きです♪

今期羽化させたローゼン♂4頭のうち、2頭は材内蛹化(前蛹で
取り出したのもありますが^^;)させて見ましたので、条件の
違い等を元に少し紹介と考察をしてみたいと思います^^

謎を解け

右側がウチで最初に羽化したローゼン1号69mmです。
左はこないだ購入した野外飼育品65mm。

この1号、7/5の時点で24.1g、3Lに投入しております。
1ヵ月ほどは順調に成長していたのですが、お盆の間に暴れ回り
8/20には21gまで落ちていたので、カワラ材+崩した菌糸に
投入しました。

15.jpg 16.jpg

そのまま低温で管理して10/4に材を割ってみると、前蛹で
出てきたのを以前記事に書いております・・・

17.jpg 19.jpg

最終的な蛹化体重は17.7g
11月末に羽化して、固まって69mmとなりました

それともう1頭。

ローゼン4号 実験

8/6に26.9gだったローゼン4号。
実験で4Lのアラカシの材を入れたタッパーに投入しました。
3ヶ月ほど低温でじっくりと飼っていたのですが、11月に
なって、材の中に潜り姿が見えなくなりました・・・

蛹 17g.jpg

年が明けて2月、ドライバーも刺さらないほど堅い材の中から、
蛹の状態で出てきました。
色合いからして、蛹化後10日程経ってると思われます^^
蛹体重は17.4g、1号とほとんど変わりません

ここから考察なんですが、あくまでワタシ個人の考えですから、
多分に間違えている可能性が含まれますがご容赦下さい
>>続きを読む
ローゼン考察1
みなさんこんにちは^^

みみさん(あっ、ひらがなの方です)から「これはってヤツの
羽化画像を・・」
ってリクエストがあったのですが、ちょうど
ワタシの誕生日に羽化してきたローゼンがいるのでUPしときます。

ローゼン3号
ローゼンベルギー・オウゴンオニ 西ジャワ Jampang産 WF1

67~8mmとたいした大きさではありませんが、今期4頭の
ローゼンを蛹化させた時、蛹化温度によって大顎の長さに微妙な
違いが出てきましたので報告させていただきます

ローゼン1号蛹

最初10月に蛹化した個体です。
蛹化温度は22~23℃。
前蛹時17℃前後で管理していましたが、いつまでたっても蛹化
しないので常温にしたところ速攻蛹になりました。
体のわりに顎が短めで、蛹体重17.7gに対し体長は69mm。

ローゼン2号蛹2

次は12月中旬に蛹化した個体。
蛹化時の温度は18~19℃。
一枚目の画像の蛹で、体重は15.9g。
幼虫自体はそんな大きくありませんでしたが、スマートで顎の
長い成虫になりました。
固まって67mmくらいになると思います

ローゼン4号蛹2

最後は先日材内蛹化していた個体。
材内蛹化については次回の記事で書かせていただきます^^
蛹化温度は19~20℃。
蛹体重は17.4g。
そこそこデカイ幼虫でしたが、蛹体重自体は最初の個体と
ほとんど変わりません^^;
顎が長い分、固まっても70mmくらいにはなるんじゃないかと
思っています。

一般に蛹化時低温管理すると顎が伸びると言われていますが、
18℃を切る環境では前蛹期間が1ヵ月以上と長く、蛹化不全の
確立も上がってきそうな気がします。
個人的には、蛹化温度は18~20℃付近が良いと思っています。
ただコレは蛹化時の温度であって、飼育温度は当然違います。
現地の野外飼育品を見るに、顎の長さ的にはウチで最初羽化した
ローゼンと変わりませんから、やっぱ適正飼育温度はそのあたり
なのかな?・・と思いますね

次回はローゼンの材内蛹化についての考察です。
金ちゃん、頭から煙出てない??
蛹化ラッシュ
みなさんこんにちは^^

まずはコメ返出来ていないことに対してお詫び申し上げます
仕事でいろいろとトラブルが発生いたしまして、収拾に
てんやわんやの一週間でございました^^;
魚の採卵が2週間以上遅れちゃったので、今期は厳しい
生産状況になりそうです
まぁ、なんとかなるでしょww

さて、この10日ほどほとんどムシ弄りしていませんでしたが、
いつのまにか♀達が蛹化ラッシュを迎えておりました^^

蛹化ラッシュ

7月に金ちゃんからもらったD様ホペイも蛹化しました♪

Dポヘ

こちらは以前ヒムロックさんから頂いて累代している
ウォーレスの♀。

ウォーレス

あとは、mahitaさんから来たクルPとか・・・

クルP

・・・・・・・えっ!?

ちょっとアップにしてみましょう。

あれ?

♂ぢゃん 

どう見たってウォーレスの♀より小さいです。
無事羽化しても40mmあるのかな

な○ポンのこと、笑えないね

余談ですが今日はワタシの誕生日です。昨日はsorapaさんの誕生日だったなぁ
RUNNER
寒さ避けた温室の中で は少し仰向けで

餌が劣化し始めていると言ったね・・・

ボトルの中夢を宿した 嬉しいほど順調な

に何を言えばよかったのだろう・・?

限りのある成長期の 時間は過ぎ去ってく

用意したのは 4リットル・・・・・・・

走る~走る~ このレギ 

落ちる体重もそのままに

いつかたどり着いたら 僕は打ちのめされるだろう。

たとえ今は小さく縮む運命だとしても

言葉も無い 飼い主

14.jpg

ひどく寒かった日の過ち・・・・・・・
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