たるや的日常
ダメ親父日記 (`・ω・´)
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1回戦終了
みなさんおひさしぶりです、こんちわ^^
営業上全然忙しくないのに、裏方が非常に忙しいとゆー悪循環に嵌っています
まったくヨロシクないですな (・A・)イクナイ
ブログも書く暇が無いし、ネット接続も不調だし・・・
この調子じゃ何時になったら現在進行形になるのか不安です(´・ω・`)

では唐突に前回の続きから・・・

「あの家はオレのばあちゃんの住んでた家で、所有者はオレのかあちゃんだ。オマエには何一つ勝手に住む権限は無いっ!」
「それに何が仕事だっ! 時給のパートが家で家族に仕事手伝わせるのはおかしいだろうが!」


この時すでに10時。
息子は先に寝かせることにしました。
息子が寝室に上がった後も不毛な口論が続きます。

「仕事持って帰るなって言うけどね、そのおかげで息子の学校行事で途中仕事抜けても文句ひとつ言われないし、朝定時に間に合わなくても何も言われないんだよ?」

「あほか!おまえ朝家の事半分もしてないのに、なんで定時に間に合わんのだっ!」

もう書いててイヤになってくるんで、このへんでいいスか?

口論を重ねること更に二時間、ヨメが疲れた口調で聞いてきました・・・

「で、どうすんの?別れるの??」

正直、この時点で踏ん切りはついていませんでした。

「・・・・・一時保留だな・・・様子を見る・・・・・」

第一回戦はこうして幕を閉じました。
ここからどう転ぶのか、誰にもわからないまま・・・・・。

次回予告「Kさん」
登場人物が増えるよ(・д・)
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Round1 Fight!
みなさんこんにちは^^
久しぶりの更新です
家庭内氷河期は平坦に進行中なのですが、仕事が山あり谷あり谷あり・・・
少し持ち直したので、この隙に記事書いておきます^^;
実際は数時間かかった話ですから全部は書ききれませんが、雰囲気だけはお楽しみ感じて下さい

午後7時半に帰宅して風呂からあがると、ヨメが待ち構えていました
「話って何?」
この期に及んでの上から目線、正直ブチ切れそうでした。
「いいかげんにしてくれ、オレも息子もオマエの子分じゃない」
「何言ってんの?今日のは息子が悪いんでしょ?」

相変わらずいつもと同じで自分の非を認めようとはしません

「とにかく、オマエの高圧的な態度にはもううんざりだっ!」
「はぁ?アンタの方がいつも上から物をいってくるじゃない!私が悪かった時はいつも謝ってるでしょ?」

「うそだ、ママはパパに謝ったことなんか一回もないじゃないかっ!!」
おおっ!息子よ、共に戦うつもりか!?

「なによ?二人して私が悪いっていうの?」

ヨメはそう言い捨てると二階に駆け上がりました。
残されたのはワタシと息子の二人・・・・

「パパ、ママはどうするつもりかな?」
「わかんねー」
「実家に帰るつもりかな?」
「さぁな・・・どうせいつものようにポーズだけだろ」

十分待ったのか二十分待ったのか覚えていませんが、ヨメがドスドスと音を立てて二階から下りてきました。
手には二つかばんを持っています。
一つには着替えが入っているようでした。
もう一つは、ヨメが肌身離さず持ってるかばんです。
ヨメは荷物を車に放り込むとこう言いました。

「お世話になりました、私は今から一人でおばあちゃん家に住みます」

「ちょっと待て、おまえ、○カじゃないの?」
開戦
ああ、忙しい・・・
以前と同じく家で更新できないので、仕事が忙しいと更新頻度が下がります^^;
これ家で書いてるの見つかったら○されますけどねwww

あ、この話、100%実話です
では少しですが続きをど~ぞ♪

「なんでオマエは実の息子にそんなこと言うんだ?息子が頑張ってるのは自分も知ってるはずだろ?」
それでもヨメはなんだかんだと文句を並べます。
「なんなんだ、オマエはいったい? 何でそんなに偉そうなんだ??」
キレたヨメが言った言葉がこうです。
「わかったわ、私が家にいなきゃいいんでしょ?」
「こんなんじゃ仕事もできないから、(空き家になってる)おばあちゃんの家に一人で住みます」
「それでいいでしょ?」

はぁ?何言ってんのコイツ。
ばあちゃん家だ?
誰のばあちゃんの持ち家だ、それ。
オレのばあちゃんじゃないかっ!!!
オマエに何の権利があるんだ?
それに「仕事が出来ない」ってなに?
アンタ時給の契約社員でしょ?
仕事家まで持って帰ってワタシ達に手伝わせてるけど、
それっておかしいし、ナニ考えてんの???

これまでの色々な出来事が頭の中を駆け巡り、ついに心の中で何かが切れた音がしました
「帰ったら話がある」
そう言ってワタシは一方的に電話を切りました・・・
カウントゼロ 7月1日
すんませ~ん、仕事が忙しくて^^;
続きをどぞ

7月1日・日曜日
その日も朝から仕事でした。
ヨメと息子は、ワタシの通勤用に先月買い換えた乗用車(デ○オ)の1000km点検のため、ディーラーに行っていました。
13時過ぎにヨメから「電話下さい」とメールが入ります。
相変わらずマークがついてるし・・・
大体、人が仕事してるのに連絡くれってメールが多すぎるんですよ。
週に何本入るやら

電話してみると、ヨメがキレてます
・・・・またか・・・・
電話の向こうで、息子が言うことを聞かないとまくしたてます。
キレてる上に、いつものごとく要領を得ない話なので、息子に代わってもらいました。
息子は半ベソをかきながら、それでも整然と話してくれました。
・ディーラーに向かう途中、ヨメから将来何になりたいか聞かれたこと。
・「特に無い」と言ったら、突然ヨメがキレたこと。
・「おまえは勉強も部活も中途半端だから目標も持てないんだ」って言われたこと。
・それに対して反論したら、余計に怒りだしたこと・・・・

ワタシは昨年まで養殖魚を採卵して稚魚まで育てる仕事をしていました。
様々な要因でその事業所は閉鎖になってしまったのですが、息子が将来なりたかったのはワタシと同じ職業だったんです
ヨメもそのことは知ってるはずなのに・・・
どうして自分の子供に向かってそんな暴言を吐けるのでしょう?
息子は勉強も運動も頑張ってます。
こないだも漢検3級取ってきました。
親バカかもしれませんが、成績も学年トップクラスで、運動神経は普通ですが、毎日陸上部で走り込んでいます。
ヨメなんかよりもよっぽど頑張ってるのに・・・・

ワタシは静かに「ママに代わって」と息子に言いました。
電話を代わると怒りを押し殺しながらヨメに告げました。
「おまえなぁ・・いいかげんにしろよ」
6月27日 カウントダウン
ウチの息子なんですが、幼少時から決まった小遣いというものがありません。
したがって、お年玉やワタシの母のお手伝いをしてもらったお金を貯めておいて使ってます。
小学校低学年のころは、お年玉はヨメに取り上げられていましたが・・・
欲しいものがあって、お金が足りない時はワタシが自分の小遣いの中からフォローしてきました。
クリスマスにサンタが来たのは10才までで、その後はワタシとばあちゃんがプレゼント買ってます。

そんな彼が中二になった頃、ウォークマンが欲しいと言い出します。
当然、ヨメに直接言えないのでワタシに話すので、ワタシがヨメの機嫌の良い時を見計らって説得する羽目になります
「じゃあ誕生日に買ってもいいよ」って話になった頃、息子が欲しいものはi Pod touchに変わっていました

日付がはっきりしないのですが、たしか6月の最初の方だったと思います。
晩御飯の前、息子がヨメの母(おばあちゃん)と電話で話していました。
ワタシはビールを飲んでいて、ヨメは風呂に入っていましたね。
息子の話は先日終わった中間テストともうすぐ出てくる順位の話になっていました。
「友達の○○君は、1位になったらi Pad買ってもらうんだって」と言った瞬間、風呂から出てきたヨメがキレました
息子の電話を取ると、自分の親に向かって「そんなの買ってやろうとか思わないで!」とキレています。
実際は方言なんでかなり乱暴ですけどねw
買った後もお金がかかるだの、ネットでロクなもの観ないだの散々言って電話を切りました。
ワタシと息子は ( ゚д゚)ポカーン となっていましたが、
・今の話は○○君の話だということ。
・別におねだりしているわけじゃなく、話題として話したこと。
・PadとPodの違いの説明。
を二人でしたのですが、キレたヨメには火に油・・・
ご飯も食べずに寝室へとこもりました

そんな話を踏まえて6月27日、息子の誕生日です。
夕方仕事が終わった後、ヨメに電話しました。
ウォークマンか何か買って帰らなくていいか?って。
答えは「いらない、昨日おばあちゃん(ワタシの母)からもお小遣いもらってたから」でしたよ

オレはオマエがいらんわ
6/24 Part2
台風一過、良い天気になりましたね^^
余談ですがワタシ、子供のころ「台風一家」と勘違いしていました。
台風のように凄まじい暴力一家の事かとw
我が家の事ではないです

○水院に着くと、いつものごとくヨメを置いてワタシと息子は近くのショッピングモールへ・・・
ゲーセンのメダルゲームで遊び倒していたら、「1時過ぎごろ迎えに来て」とのメールが。
1時に着いて待っていたのですが、20分経っても出てこない。
「もう少し待って」メールが入り、結局1時40分頃に出てきました。
車に乗り込むなり、嫌なお客(患者?)がいたと話しだします。
なんでも息子さんが通っているらしく、両親が付き添いで来ていたと。
その父親が、「1回で終わるっていったじゃないか!」「なんで何回来ても良くならないんだ!!」「今までいくら使ったと思ってるんだっ!!!」と怒鳴っていたと。
ヨメは人前であんな大声張り上げて人格が疑われるだの、あんな父親だから子供が悪くなるんだなどと言っていましたが、ワタシには彼の気持ちが痛いほどよく分かりました。

なんで遅くなったのか、理由を聞いたときにワタシは耳を疑いました。
いつもの施術(よく分かりませんが、○ん怖でやってたアレらしい)が終わって帰ろうとしたら、急におなかが痛くなったらしいです。
そこで診てもらうと、先月亡くなった社長が憑いていると・・・
社長の霊を浄霊しておなかの痛みが消えたそうな。

ワタシが言うのもなんですが、その社長はホントに良い方でした。
亡くなってからも人を困らすような方ではありません。
これまで、自分の先祖やワタシの先祖、はたまた何の存在も確認できない水子や自分の実兄の生霊が憑いていたと申告されてきましたが、今回ばかりは容認できません
「社長はそんな人じゃ無かったよ」と一言だけ言って、ワタシは黙りました。
あ、すいません。
もう一言、「置いてくれば良かった・・・」とつぶやいたのをヨメは聞き逃していませんでした
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