たるや的日常
ダメ親父日記 (`・ω・´)
フライング
みなさん こんばんは^^

なし崩しにブログ継続してますが、デジカメがないので
写真が貼れません (´・ω・`)
やっすいの買っちゃおうかな・・・

東海地方でプレ開催の狼煙が上がりましたが、人様に
送れるような虫がいないので思案中。
レギとババはいるんだけど、これを人目に晒すと
例の組織が勧誘してくるからなぁ (;´Д`)

色々と5分ほど考えた結果、九州の地の利を生かして

ローカル焼酎詰め合わせ

はどうだろう?

幸い地元にそんな感じの酒屋があるから、
今度行ってよさげな焼酎を聞いてみよう (o^-')b !
ただ問題は、

自分が焼酎を飲まないってことだな。

美味しいのかどうなのか全くわからないけど、
お店の人に聞けば大丈夫だろう、うん (・ω・)
本数は、そのときにパチで勝ってるかどうかで
変動する可能性が高いかな?

全国の焼酎好きの方応募して下さい。
一番の心配は、

本当にプレが始まるのか?

ってことやねwwwwwww (≧∇≦)
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日常
みなさんこんにちは^^

タイトル変わっちゃったので、クソ面白くない
おっさんの日常を描いてみたいと思います。

今日は休日。
平日休みが基本なので、いつも通り6時起床。
息子の弁当を作りながら本人をたたき起こす。
朝ごはん食べさせて、ここんところ天気が不安定
なもんで学校まで送る。

休みだけど仕事が終わってないので職場まで・・・
一昨年から本社に来た総務部長が増やしやがった
書類が片付いたのが13時前・・・

アパートの近くで2時からパチンコ。
800ほど回してる金色。
100回転ほどで疑似3緑緑赤→ガロ△×→リアン
→PFOG→アンドラ赤タイ前白→ぷしゅん 
ヤメヤメ。

ヤマトOnly One 230ノーヒット隣へ移動
早めでかかるも、単・単・3連 
最後赤保外して諦め。

息子迎えに行くと、英検準2級受かったってゆーから
ラーメン屋さんへ(だって負けてるもん)
よく聞くと二次の面接があるらしい。
話題はイギリスのEU離脱。
先行きが不透明で困るわ 

アパートに戻ってテレビ観ながら二人でいろんな話。
8月は三者面談があるよ~
Mステ終わって息子がシャワー浴びてるときに寝ちまった。

起きて片づけと明日の準備をして、シャワー浴びて
ブログ書いてます。

なんか、つまんねぇ記事だなwwwww 
春が来た
みなさん こんばんは^^

梅雨だから仕方ないのですが、日曜が来るたび雨模様で
商売あがったりです 。゚(゚´Д`゚)゚。

2016年2月17日、弁護士からの電話が鳴りました。
「離婚届が送られてきました」
夕方弁護士事務所に行き、ヨメの署名の入った
離婚届を受け取ります。
あれ?これワタシの送った用紙と違う・・・・(´・ω・`)
まぁ親権者の欄が空白だったのでかまいませんが、
最後の最後まで言う事きかねぇな・と思いましたわ。
その場で自分の署名と息子の名前を書き込みます。

そのあとは弁護士の先生としばし雑談。
縋る思いで相談に来た二年前の夏が思い起こされます。
先生曰く
「実際、ピンチでしたね」
いやまったく・・・四面楚歌ってのはこのことかと
痛感しました (-_-;)
「たるやさんが私の出した宿題を完璧に出して
くれましたから、なんとかなりましたよ」
宿題ってのは今まであったことを綿密に記述して
文章にすることです。
もちろん、時間軸と話の整合性がとれてないと
お話になりません。
日記なんぞつけていないため、その元になったのは
このブログの記事とその下書きでした。
人生何が幸いするかわかりませんね (・ω・)ノ

丁寧にお礼を述べ事務所を後にします。

翌日、朝実家に戻り、届の証人欄に両親の署名と印鑑を
もらいます。
その足で市役所に行って離婚届を提出し、無事に受理されました。
2016年2月18日午後、市役所のドアから外に出ると
九州の空は晴れ渡っていて、風は春の匂いがしていました。



以上でワタシの経験した離婚までのお話を終わりたいと
思います。
もともと虫ブログだったのに、愚痴や一方的な意見を
書き綴っていったことを友人である皆様にお詫びいたします。
しかし、そのことにより自分が助けられたのもまた事実です。

息子は来年大学受験で今が一番大切な時期です。
スクフェスばっかりしてますが・・・orz
一緒にいられるのもあと少しですが、親子二人でなんとか
頑張ろうと思います。
御静聴ありがとうございました!   
決着
みなさん こんばんは^^

ビール飲みながらブログ書いてます♪
自由っていいなぁ (≧∇≦)

2015年の12月半ば、弁護士からお呼びがかかりました。
当初聞いていた予定では、年明けにワタシの口頭
弁論があるって話しでしたから、それの打ち合わせ
かと思い出向いたところ、

「1月14日に裁判官による和解勧告が出されるそうです」
とのこと。

つまり、どーゆーことだってばよ? (´・ω・`)?

「裁判官の主導で和解の協議を行い、双方が
承諾すれば離婚が成立します」

なんだって―――――Σ( ̄□ ̄;) ‼!

「向こうが承諾するかはわかりませんが、こちらの条件を
もう一度確認しておこうと思いまして」

こちらの条件は
・息子の親権は絶対に譲れない (`・ω・´)
・以前書類で提出した通り、資産に関しては明らかに
 オーバーローン(ローン額が資産価値を上回る)のため、
 財産分与は無し
・和解金による解決を選択する場合、最大限で○○○万円
 まで(分割で)
・年金分割は現在の法律に則って行われる。

こんな感じ (・ω・)

「ではこれで協議してまいります」

お願いします!



時は流れて1月15日、弁護士から電話がかかってきました。

「たるやさん、相手方が条件を全て承諾しました」

!!!!!!!!!!!!!!

「和解金は財産分与と合わせて○○万円で15回分割
になります。裁判所から和解調書が届いたら詳しい話を
しましょう」

そして2月9日、弁護士事務所で話を聞きました。
協議自体は、まずお互いの主張を裁判官が聞き、相手方に
意見を伝えつつ和解案を探って、最終的には裁判官からの
勧告を出すという流れです。
こちらの先生は一歩も引かず、和解金額もワタシの提示から
さらに少ない金額で押し通したそうです。
向こうの弁護士も引かない構えだったのですが、調停時の
やらかしや(記事にしてませんが)資産開示の際に保険を
隠してたりして、心証がかなり悪かったようですね^^;
最終的に裁判官の出した勧告は
・息子の親権はワタシが持つ
・和解金と財産分与合わせて○○(二桁後半)万円
・年金分割は法律通り
これで向こうの弁護士が折れ、和解成立となりました。

事前に用意した離婚届に記入・署名・捺印し、「夫が親権を行う子」
の欄に息子の名前を書き、送付するよう依頼します。
あとは解決金の支払いを先生と打ち合わせて、今回は終了です。


長々と書き綴ってきましたが、いよいよ次回で終わりです。
次回 「春が来た」
ブログ、どうしようかな・・・・(´・ω・`)

閑話休題 ― おきみやげ ―
みなさん こんばんは^^

これは実際にワタシが体験した話です。
文章の途中でJ.P.○ルナレフが出てきますけど
気にしないでください。

これまでの経緯で若干の書洩らしがあります。
まず離婚訴訟を起こされた後に、相手方の弁護士から
こっちの弁護士宛に封書が届きました。
中身は自宅の登記簿とか権利証とかいろいろ。
入れ知恵なんだかよくわかりませんが、返してくれるなら
有り難くいただいておきます。
そして婚姻費用調停を起こされた後、5月半ばに自宅の
チェックに行くと金庫の鍵がない・・・
ってゆーか、家の中にモノがない 
テレビ・冷蔵庫・洗濯機は残っていましたが、台所のもの
(食器含め)がなにもありません。
洗面所も(タオル含め)ガラガラ。
布団も無し、服と靴はワタシのだけ残っていました。

ここから先を読む前に言っておきます。
ワタシはこのとき、ヨメが変であることを ほんの
ちょっぴりだけど思い出しました

い…いや… 思いだしたというよりは、まったく
理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま、 このときに起こった事を話すぜ!

何気に冷蔵庫の引出しを開けてみると・・

腐ってやがる

豚肉腐ってるじゃねえか(-_-メ)

なんなんだ、いったい。
嫌がらせかな?
と思いながら、まとめて捨てに行こうとゴミ箱を開けるとこれが!

ガクガクガクガク (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

な… 何を言っているのか わからねーと思うが、
おれも 何でこんなもんがあるのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 
嫌がらせだとかドッキリだとか、そんなチャチなもんじゃあ
断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

全部ゴミ袋に叩き込んで、クリーンセンターに持ち込みました。
あー、怖かった 

それはそれとして、金庫の鍵がないと困るので弁護士を
通じて返却を依頼。
2週間ほどして、金庫の鍵・家の鍵・ワタシの年金手帳・
etcが帰ってきました 
年金手帳って・・・
持ってかないよね、普通 (´・ω・`)

ついに来ました 最 終 決 戦 ! !(しつこい)
時間を止める「ザ・ワールド」に立ち向かう術はあるのか?
スタンドとは・・・・精神力!!!
次回!「決着」
やれやれだぜ。(´―`;)
「クライマックスの前は意外と盛り上がらない(・д・)」
みなさん こんばんは^^

なんかムシムシ熱いですね
梅雨本番といったところでしょうか。。。

夏から秋にかけては特に進展もなく、双方の弁護士が
主張と反論を裁判所で繰り返すという展開。
イベントといえば息子がオープンキャンパスで東京に
行き、神田明神他に巡礼にいったくらいでしょうか。
カバンいっぱいにグッズを詰めて帰ってきました。
オマエは何しに行ったのだ 

夏が終わり、秋も中盤に差し掛かったころ、
久しぶりに弁護士から打ち合わせ要請がありました。
互いの意見は平行線で、特に進展が見られないとの事。
まぁ向こうから離婚を言い出してる以上、別れることは
決まってるのですが、条件闘争がなかなか進みません。
向こうの条件は以前ブログに書きましたが、調停の段階
から原因は向こうにあると言い続けてますので、当然
呑めるハズもなく・・・ただ、先生曰く
「この裁判の担当裁判官は、例の”婚姻費用1万円”の
判決を出した裁判官が引き続きやってますので、その点は
こちら有利といえます」

ふむふむ

「実は、この裁判官が3月いっぱいで移動になるんですよね・・・」

えっ!?

「もしかしたら向こうはそれを狙ってる可能性があります、
また一からだと印象が変わるおそれがありますから」
実際向こうの弁護士が忙しいと言う理由で、結構公判の
期間が間延びしてますからね。

「焦っても仕方ありません、しっかり腰を据えてこちらの
主張を貫きましょう」

それしか無いんだよなぁ~
我慢我慢の2015年も終わろうとした頃、急転直下
いきなり事態は動きました!!


ついに来ました 最 終 決 戦 ! !
ヤ○トは濃硫酸の海に沈んでしまうのか?
それとも海底山脈を吹き飛ばすのか???
次回!「閑話休題 ― おきみやげ ― 」
夏はやっぱりホラーでしょ?
○ブ○イブ!
みなさん こんばんは^^

仕事忙しいですが、家事全般こなしてます。
因みに息子のお弁当も毎日作ってたりする(`・ω・´)

さて、月が変わって調停の日、っつってもワタシは行か
なくて良いので全部弁護士にお任せです。
翌日の夕方に結果を伺いに弁護士事務所へ・・・
結果を聞くと
「あまりにも筋の通らないことばかり言うから、片っ端から
論破してやりました。向こうはついに調停を取り下げましたよ」
やたっ!
ちょっと気になったことを聞いてみました。
先生、向こうは何か戦略があってやってるんでしょうか?
「う~ん、明確な意図は感じられませんね・・・
いきあたりばったりでやってるんでなければ、
単なる嫌がらせでしょうね」
嫌がらせなら確かに精神的かつ金銭的なダメージを
くらったワタシの負けですわorz
はぁ~、夏休みは息子とどこか旅行にでも行こうか
思ってたのに、そんな余裕も無くなっちゃいました

この頃から息子の様子がちょっと変わってきました

息子は高校一年のときに学生寮に入っていたのですが、
変な決まりがあって、寮生は強制的に応援団に入ら
なければいけません。
まぁ応援団っつっても活動は初夏の体育祭の時だけで、
入団テストで不合格だと入れないみたいなんですけどね。
そんで彼の性格から、同級生よりは応援団の上級生と
仲良くなって遊ぶようになってたんです。
応援団の上級生は成績優秀者が多く、旧帝に合格した強者
が何人もいるのですが、いかんせん性格が変わってるヤツが
多い印象でした。
もちろん息子もワタシと血が繋がってるので多少変わりものですww
そんな彼らが揃いも揃って○ブライブ!に嵌ってしまってました。
気づいた時にはすでに遅し、夏休みには立派なオタク軍団が
出来上がってましたとさ!
ま、元気ならそれで良いんですけどね~

艱難辛苦を乗り越えて、徐々に近づく審判の時。
どうなる!?親子二人の楽しい毎日。
次回「クライマックスの前は意外と盛り上がらない(・д・)」
ケロさん、ガルパンって面白いの?
背に腹は代えられない
みなさん こんばんわ^^

また日付が変わってしまったorz
平日は基本的に6時前に起きてます(`・ω・´)

最近次回予告とタイトルを合わせる技を覚えました。
少し成長したみたいです(´∀`*)

「先生、なんですか?」

「実はですね、今現在のたるやさんとの契約は、先の離婚調停と
現在の離婚訴訟に対しての契約でしたよね?」


「ええ」 

「そして前回の婚姻費用調停の際は、離婚調停と被っていました
ので、まぁサービスという形で対応させていただきました」


「その節はありがとうございました(ペコリ)」 

「ところが今回また新たな調停を先方に起こされたということで、
これをまた私が担当するのであれば、新たな契約を結んでいただく
という形になってしまいます」


「はぁ・・・」 

「もちろんご自身で調停に出かけられて調停員に説明されれば、
ご自身の交通費くらいしかかからないと思いますが・・・どうされます?」


以前の離婚調停では、何も知らずに調停を起こし、調停員にまったく
信用されずにケチョンケチョンな目にあった苦い記憶があります。
紆余曲折の後、偶然にこの先生と出会ったことで一発逆転できただけ
で、あのままいってたら今頃はどうなってたかわかりませんね

先生、それっておいくら万円・・・?
「計算しますね・・・資料はほぼ揃ってるので、主に人件費と
交通費になります。3回調停に出向いたとして(電卓ポチポチ)・・・・・・
このくらいですね」


あらお安い (≧∇≦)

んなわけはないんですが、背に腹は代えられない。
具体的な金額は伏せますが、4パチ牙狼で等価23連と同額くらいです。
「先生、ボーナス出た後の支払いでいいすか?」(-_-;)


渡る世間は鬼ばかり。
一難去ってまた一難。
息子の様子がおかしいぞ?
次回「ラ○ラ○ブ!」
ファイトだよっ!
まだやるんかいっ!!
みなさん こんばんわ^^

今晩のクロ現+は身につまされました (ノД`)

午後アパートに到着すると、とりあえず車の荷物を全部
部屋に運び込んでから息子が入っていた寮に向かいます。
寮長に挨拶して、バタバタと段ボールに荷物を詰め詰め。
いっぱいになった段ボールを持って下がり、今度は車に詰め詰め。
半分からになった二人部屋をお掃除です
文章にしたら3行ですが、実際は2時間以上かかりました。
アパートに戻ってその荷物を運びこむと、足の踏み場なんか
ありゃしない

ま、これはおいおい片づけりゃいい話で、とにかくお疲れさん
ってビールとジュースで乾杯だ!



その後しばらくは何事もない平穏な日々
裁判は始まっていますが、反訴状のチェックをしたぐらいで、
ワタシは特にすることがありません。
春休みは息子ものびのびダラダラ
2年生になるんだからもう少し勉強に身を入れてくれよ

息子情報によるとヨメは3月末で家を出ると言ってたそうです。
ほんまかいな?と思いつつ特に帰る用事もないので、自宅の
ことは放置しておりました。

ク○忙しいGWが終わってしばらくしたある日、仕事から帰って
アパートのポストを除くと一通の封書が。
差出は家庭裁判所・・・なんかヤな予感
封を切って中身を確認すると、案の定呼び出し通知。
内容は、ヨメが(また)ワタシに対して婚姻費用調停を
申し立てたので調停に出席しろとのこと
理由は、自宅を出て他県で生活を始めたため、婚姻費用
算出の前提が変わったとかなんとか・・・
アホですかい?
誰も出ていけとは言ってないし、その家のローンはワタシが
払ってるし、まぁ近所の目が云々を言うなら普通実家に
戻るんじゃないの?

翌日夕方、電話でアポ取っておいた弁護士のもとに封書を
持参して相談しました。
先生も???ってなってましたねww
「しかし、これはラッキーなことですよ 普通離婚問題では
相手に家から出て行ってもらうのに多大な労力が必要
ですからね」
というのがこっちの弁護士の談。
「とはいえ、たるや(仮)さん、少々申し上げにくいことが
あるんですが・・・」


伸びてくる追撃の魔の手。
攻守最強のN先生にも弱点があったのか!!!

次回!「背に腹は代えられない」
全部実話だコノヤロー (゚Д゚)ノシ
お父さんは忙しい
みなさん こんばんは^^

今日、自宅ローンの借り換え手続きが完了しました
期間は変わりませんが、払いがかなり楽になったよ\(^o^)/

2/9~11にかけて息子のスキー合宿があり、直後に家に帰る予定
でしたので、その際に息子からヨメに退寮を宣言する手筈を
整えました。
息子には「なるべく穏便に、刺激しないように、退寮して
お父さんと暮らすということだけ伝えること」と「怒り出すよう
なら、すぐに家を出て連絡すること」の二点を守るよう約束
して待つこと数時間・・・
息子から「伝えた」とメールが来ました。
どうだったか聞くと「ふーん」としか言わなかったそうです

兎に角気の変わらないうちに全てを済ませる必要があります。
息子の担任にアポを取り、実際に会って事情を説明し、仮契約
だったアパートの賃貸契約を全部済ませ、学校の住所変更手続き
の段取りを取りつつ、2月28日に休みで家に帰っている息子を
迎えに行く約束をしました。
ネット環境も必要なので色々と考えましたが、2年間しか住まない
ためWiMAX2+で契約しました・・・忙しいぞorz

2015年2月28日、朝から良い天気でした
オンボロの軽ワゴンに自分の荷物を詰め込んで自宅へ息子を
迎えに行きます。
ヨメは家にいたみたいですが、当然出てはこなかったですね。
和室の縁側から息子の荷物を車に詰め込みます。
なんかワタシの3倍くらいの荷物があるんですけど・・・
額縁に入れた賞状とかいるんかいな?
後で聞くと、ヨメが家の中の物を片っ端から捨て始めてて、
処分されかねないから持って出たらしいです。
軽ワゴンの中は二人の荷物でギッシリとなりました^^;

ついに脱出した親父と息子。
オンボロワゴンに荷物を詰めて、気分はまるでカリオストロ。
お姫様とは出会わないけど、きっと明日もいい天気。
次回 「まだやるんかいっ!!(|| ゚Д゚)トラウマー」
そろそろ寝ないと明日も仕事
みなさん こんばんは^^

定期購読者がいるので張り切って書いてますが、下書きも
残り少なくなってきました(・Д・)
1記事5行とかにしようかな・・・

そんなこんな忙しい合間を見ながら、不動産屋と契約を進め
息子の学校の近くに二人で暮らす部屋を借りました。
貯金0からの反転攻勢ですからきついこときついこと・・^^;

さて、引っ越しが決まった以上やることが沢山あります。
まずは「車」
ワタシが使ってたのはMAZDAのデミオだったのですが、
ローンはワタシが払ってるにもかかわらず名義はヨメです。
このままでは揉める可能性大ですから、違う車を手に入れて
これを返さなければいけません。
2月の頭にやっすい軽を買ってきて任意保険に入れ
「私名義ではないのでお返しします」
という置手紙とともに自宅の庭にデミオを放置してきました。

2年と8ヶ月、約8万キロ走った良い車でしたが、名義が
違うから仕方ない。
思えばこの騒動の引き金を引いたのは、デミオの一ヶ月点検時
にヨメが息子にキレたことでしたね。
思い出しても常軌を逸した理不尽さに腹が立ちます

次は息子の脱出です
最大の問題は「いかに穏便に事を済ますか」です。
実はこのドロドロ劇、息子を手に入れた方が勝ちという側面が
あります。
ワタシの主張の半分近くは、ヨメの息子への仕打ちが異常だと
いうことが起点になってますからね。
当時息子は16歳、15歳以上になるとどちらの親につくか子供の
意見が尊重されるのですが、あくまで「尊重」であって確実な
話ではありません。
息子はすでに離婚調停の期間中にワタシの方につく旨をヨメに
宣言していたみたいですが、にもかかわらず親権を要求している
上にあの性格ですから、ヨメが何をしてくるか不安でした。

次回「お父さんは働き者」
だんだん明日が見えてきたぞ(`・ω・´)
困ったときの弁護士頼み
みなさん こんばんは^^
今日も眠いです
そんじゃ続きを・・・・

なにか起きたら弁護士に相談だ!

ってな感じで電話。
先生曰く「あ~、なるほどね~」
どうやら想定内だったようです。

解説していただいたんですが、要するにこれ以上粘っても
お金にならずジリ貧になる可能性が高いと判断したのでは
ないかと・・・
それよりも先方から訴訟を起こして、取れるものを取ろうと
いう作戦に出た可能性が高いと言っておりました。

てなわけで、2015年1月の終わりにワタシは晴れて「被告人」
となりましたよん♪

ヨメの請求は、
・息子の親権
・慰謝料¥3000000
・養育費が月に¥80000
・相応の財産分与
・年金の半分

う~む、言いたい放題ですわwwwww
しかし、ついこないだ「別れない」って言って調停を不調に
持ち込んだばかりなのにねぇ?
言ってることとやってることが矛盾してるのがわからない
んでしょうか???

ともあれ弁護士の先生とは最初から訴訟も視野に入れて契約を
していましたから特に問題ありません。
まずは宿題として、訴状に書かれた一文ごとに肯定または否定
(反論)をしていくという作業が出てきました。
幸い何年もブログを書いてきましたので、ある程度の文章力が
ついいててラッキー♪
さらにこちらも訴訟の準備をしていましたので、その資料を基に
逆に訴える「反訴」という技を使うことに!

長々と戦ってきましたが、どうやら最終決選が迫ってきたようです
次だ、次!
みなさん こんばんわ^^

矢継ぎ早のUPですよん♪

前回の続き

調停が一段落し、見かけ上は平穏な年末がやってきました。
しかしそろそろ限界に達してきてる人が約一名・・・
そう、息子です。

寮生活にいろいろと理不尽さを感じているのに加えて、休みは
家に帰ってあの母と一緒ですからストレスMAXになってます。
まぁ帰るたびにワタシのところに遊びに来てましたけど^^;

以前ワタシは息子と約束をしていました。
「高校在学中に離婚が成立したら、学校の近くにアパート借りて
一緒に住もうかね」
安い口説き文句みたいですけどww

息子はそれを支えに頑張ってきましたが、進展しない状況に
段々と行き詰まりを感じてきたみたいです。
しかーし、部屋を借りるにしても先立つものが必要ですし、
離婚訴訟を起こす前ですので、慎重に事を進めなければ
いけません。

とりあえず弁護士に相談すると、
・今後親権を争う際に一緒に住んでいるという事実は大きいから
可能であれば二人で暮らすことをお勧めします。
・息子さんが自ら「お父さんと暮らす」と言って出ていく分には
何も問題はありません。
とのこと。

年が明けて2015年1月、引っ越し費用も目処がたったので
不動産屋に相談に行き、いくつかの候補をみせてもらった後
弁護士事務所に行って打ち合わせ。
訴訟を起こすにしても、別居期間が最低一年は欲しいとの事
なので、4月に入ってから訴訟を起こす段取りをとりました。

そんな最中に裁判所から一通の封書が・・・
封を切って中身を確かめると、ヨメがワタシに対して離婚訴訟を
起こした旨の通知でした