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モセリの暴れ対策

みなさんこんばんは^^

タイトルに騙されてメンバーが集まってきましたね?www
とりあえず、実例を紹介しながらワタシの経験から記事を書きたいと思います。
ちょっとビール入ってますので、嘘が混ざるかも。。。
あとね、この話すると長~~~くなります (。-_-。)

まずは基本的な事項から。
モセリに限らず、クワガタが蛹化する際には必ずと言っていいほどボトル内を動き回ります。
いわゆる昔から言う「ワンダリング」ですね (`・ω・´)
ただ、モセリ(に限らずアロトプス全般?)の場合、蛹化前でなくてもボトル内を徘徊することが多々あります。
大体は3令中期以降、環境によっては初二令でも動き回りますね。
では実例画像を見てみましょう。

まずは3令での交換時の様子から。

IMG_20181030_225835_9.jpg

10月30日に交換したケランタン産WF2♂、孵化後約100日。
見えにくいけど16gです。
管理温度19~20℃で飼っていましたが、研修で11月6日、7日と留守にしていた隙にセラー内が22℃に上がっていました。。。
たったそれだけで走り始めます・・・(´・ω・`)
交換必須なので、時間を見つけて交換用の菌糸を詰めましたw
10日後、11月17日の様子。

IMG_20181117_234313_5.jpg

すでにまともな菌糸は2割ほどしか残っていませんが、底の方で
落ち着いているので一旦放置しました。
ちなみにこの時は18℃で管理中です。
そんでもって11月27日、たった4週間で交換です ・゚・(つД`)・゚・

IMG_20181126_174833_8.jpg

IMG_20181126_181753_4.jpg

運よく体重は増えていましたが、暴れなければ20gは超えているでしょうね・・・orz
その後2日は底で落ち着いていましたが、4日後少し動きがありました。

IMG_20181201_190656_0.jpg

ちょっと底を崩してますね。
こちとら気が気じゃありません (´;ω;`)
そんで今日。。。

IMG_20181204_210205_5.jpg

12月としては記録的な暖かさでした。
ウチの中華セラーは温度幅があるので、昼夜の温度差があるとなかなか厳しいです。
これではお待ちかねの考察はこちら 
さて、まずはなんで幼虫が暴れるかって話なんですが。。。
一番大きな要因として、「環境が気に食わない」んじゃないかと考えています。
考えてるっつーか、それです。
温度低くて暴れる事はありませんが、2℃程度でも急に上がると暴れるきっかけとなります。
それと、カワラって菌糸の劣化が割と急激に進むことがあるので、そのときは暴れます。
「こんなモン食えるか~~~!!!」って感じですかね?
ちょうど画像がありました。

IMG_20181117_232307_8.jpg

先月Twitterに投稿する前の「ズワァース」のボトルです。
もう崩しきっていますが、菌糸劣化により暴れてるだけで、幼虫自体はまだ成長途中です。

今回記事にした♂の暴れの直接原因は温度上昇なのですが、それ以前に(画像がありませんが)10/30の交換時、ボトルの菌糸がイマイチ廻りきっていなかったってのがあります。
カワラの特性で、再発菌時にかなり温度が上がっちゃうので、気温上昇で幼虫が動く➡再発菌でボトル内温度上昇➡さらに動く➡さらに上昇➡エンドレス (o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァッ!!

ではどうすれば暴れないか?
これはもう簡単です。
①温度を安定させる
②菌糸を劣化させない
③むやみにボトルを触らない←これが一番難しい (´・ω・`)
これだけ守っておけば蛹化までは大丈夫です。
ってゆーか、基本じゃね?

で、暴れた時の対処法ですが、温度下げてボトル交換一択です (゚∀゚)
ただ、初二令時の徘徊は菌糸がダメな場合と、加齢するのに落ち着く場所探してる時があるように思えますので、見極めが大事ですね♪

蛹化時の暴れの場合、ボトル交換はかえってマイナスに働く場合が多いです。
さっさと蛹化させるのが一番ですね。
その方法なんですが。。。。










教えな~~~~い! (´∀`*)
ワタシも試行錯誤中ですからね^^
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コメント

たるやさん、こんにちは(*^。^*)
教えないって・・・イヤイヤ(^_^;)
我が家の環境なら迷わず、あれかな(^_-)
まいど^^
もはやモセリに聞くしかない。
難しい
元の自然環境でもそんな事してるんかなぁ????
もうそうなると
元々の生息地の環境
地質 温度 湿度 酸素濃度
その他もろもろ 検証せんとあかんね
こんばんは
うちも温度が数度は差が出来てしまうんですよね。
暴れを起こさなければいい結果は出てくるのかも
ですね。
誠也さん こんちわ!
ケチクサイでしょ?w
以前かなり実験を繰り返しましたが
いまだに「これだ!」ってのはなかなか。。
いずれにせよ「環境を整える」ってことになりますね^^;
たちうさん こんちゃ^^
>もはやモセリに聞くしかない。

まさにそれ。
喋らんので動きの観察が主になりますけどねw
ケロさん こんつわ。
自然界だと少し違うと思います。
動く=危険な場合も多々あるかと。
キャメロンハイランドは年間通して気温は安定してます。
最低15度、最高23度くらいすね。
土壌は熱帯特有の酸性土、四季は無く雨季と乾季に分かれてますね。
このあたり、ポイントよ?(・∀・)ニヤニヤ
さかなさん こんにちは^^
毎日の朝晩の気温差はあってもいいのかな~って思ってます。
実現するのが難しいですが。。
それよか一定の方が楽ですもんね?
そうすると温度刺激に敏感になっちゃうんでしょうね orz
幼虫サイズに関しては、菌糸のチョイスが重要かと思いますね。
以前樹種を聞いたのはそのためです(・∀・)ニヤニヤ
こんにちは
むず~っ
あれこれ考えてはいるのですがやってみないことには・・・

うちの1頭が走り出してたのでとりあえず全頭交換しました^^
今後どうなるか心配。
こんばんはです。
暴れは大変ですね。
カワラはあまり詰めませんが、キンキンの硬詰してみたは?
では!
かっつさん おはよー♪
> むず~っ
> あれこれ考えてはいるのですがやってみないことには・・・
考えるのが楽しいよね~^^
個人的にはそれが飼育の醍醐味だと思ってます。

> うちの1頭が走り出してたのでとりあえず全頭交換しました^^
> 今後どうなるか心配。
その内記事になりますね?
チェックせねば!
B-POWERさん おはよう♪
> 暴れは大変ですね。
オウゴンタラレギはしゃーないね。

> カワラはあまり詰めませんが、キンキンの硬詰してみたは?
菌床によっては廻らなくなったりします^^;
被膜が堅くて掘れないくらいの菌種もあるので、(BFとか)
それを使う手もあるかも・・

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